2017年08月20日

学研製 キハ40(タイフォンつき)について


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くもん、いくもん。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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またの名をGAKKEN N

部屋の模型棚を整理していたら
奥から現れた“学研製”の鉄道模型、キハ40。

僕が中学生くらいの時に(現在行方不明の)叔父から譲り受けた物でしたが、
今の鉄道模型ユーザーにあの学研が鉄道模型を作っていた
という事を知る人間はどれほどいるのだろう。。

当時は「公文」と2強“塾”時代を築き上げた学研も
近年著しい学習塾の乱立で、もはや名前すら知らない子供たちもいるような
気がしないでもないが、今から30年位前はよく町の模型屋(の片隅)に転がっていた。
ついでに言うと幼児・児童教育というイメージが強い学研だけど、
昔は教科書発行の傍らでエロ本まで発売していた
非常に見境のない手広い企業だった事も余談として付け加えておこう。










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さて話が少々脱線しましたが、この製品について。
この製品の肝はなんといってもタイフォンが鳴るという
現鉄道模型界においても、ありそうでなかった謎機能に尽きると思う。






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そのタイフォンを鳴らす為だけの装備品が上の写真。
一昔前のモーター車を彷彿とさせる室内の乱雑具合がなんともシュール。

あと、何よりもT車とは思えない重量も、どこか浮世離れしてたっけ。。



















というわけで、動画を撮ってみました。
知る人も知らない人も、この学研という教育事業の傍らで
作り上げた、たった数秒のアイデンティティに触れてほしい。

そして、願わくばそれを猫がいるだとか
猫が潜んでいるだとか絶対に言っちゃダメ。



にゃーん。




posted by こまくさ/かもしか at 19:11| Comment(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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