2017年08月15日

JR成田線 と 京成成田スカイアクセス線


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男の子に生まれたならば
誰しもが燃える単線並列バトル。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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…ぁ、やっぱり負けそう。

自宅から北限の京急を見に行こうという事で
わざわざ成田の山奥まで、2015年の今頃足を伸ばしてみました。
いつも大した文章量でもないのに、記事にするタイミングって難しい。







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京成サイドの主役、3050形(あってる?

この車両、最近の鉄道の中では結構好きなんですが
なかなかご縁がなく、ここでようやく撮影する機会が出来ました。
不貞腐れているように見える目(テールライト)がいい感じ。








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そして、JRサイドの主役。
色々な場所で戦い続ける(そしてよく負ける)漢。

三浦半島、横浜、そしてまさか千葉の山奥でも
何の因果か赤い悪魔に付け狙わ続けるE217系。
僕がE217系だったら絶対にメンタルやられてる。

京急相手なら未だしも
朝のラッシュ時にダイヤが乱れてくると
自身の各駅線である黄色いのにさえ抜かされる悲劇は、
新小岩生活時代本当に居たたまれなく感じた。







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そして滞在2時間程で、ようやく来てくれた京急は残念ながら銀1000。
意外と京急車って少ないのね。。

なお、京急車両の北限と言いながらも成田付近の緯度は
赤羽辺りとほぼ同じなので普通に押上とかに向かった方が早いですね。
今、記事を書いてて気が付きました。2015年からの2年で少し成長しているようです。









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ただ、ここに来た本当の目的は赤い悪魔でもやられ役のスカ色でもなく
この歪な架線柱群を拝む事。
JR側の高速在来線タイプ(他ではほくほく線等で採用)と
Rが際立つ新型タイプのコントラストが堪らない…っ

さらに補足すると、京成側は最近出来た路線にも拘わらず
几帳面にもJR側の架線柱と凹凸の法則を揃えている辺りに
ちょっとニヤッとしてしまうのですが、
これ以上の掘り下げはちょっと引かれそうなのでここでは自重します。


posted by こまくさ/かもしか at 01:08| Comment(0) | 私鉄・三セク | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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