2017年07月23日

会津鉄道30周年記念フリー切符の旅 #3 “リバティ会津”


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折角のフリー切符、
会津鉄道を骨の髄までしゃぶり尽くそうというわけで
帰りは噂の特急リバティ会津に乗ってみました。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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もはや、どこにいくかよくわからない行先。

既存の快速を特急化して事実上の値上げを図るという
まるでどこかの東の方面の旅客鉄道株式会社のような
田舎イジメをしているなと思っていたんですが、
そう単純なデメリットだけではないようで
会津鉄道〜野岩鉄道〜東武鬼怒川線内は今まで通り
乗車券で乗れるという事を最近になって知りました。

元々の運用本数を考慮したら、
そうせざるを得ないのかもしれませんが
何といっても三セク2社は元々の金額もアレだしねぇ…。






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運用も特急とはいうものの4往復中2往復は
下今市まで各駅停車というマッタリ具合で
このように会津荒海駅はもちろんの事、
会津山村道場やあの栃木県屈指の秘境駅にも止まる模様。

下手すると、快速であるはずの
AIZUマウントエクスプレスより所要時間は長いのかも。






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そんな事を考えているうちに
あっという間に尾瀬口へ帰ってきました。


こんなド田舎でも流れる
東武特急スペーシアと同様の英語・中国語・韓国語のアナウンス、
そしてこの新型特急電車にして例の短尺レール走行音と、
都会らしさと田舎らしさを様々な方面からアンバランスに
体験できるのは正直楽しかった。。

車両の居住性についても
さすがにあのスペーシアには劣るものの、
尻に妙にフィットする座面はなかなかいい感じでした。


ちなみに車両デザインはJR東で猛威を振るうあの方。

洗練された山形新幹線E3系をさつまいもに昇華させたり
山手線を電子レンジに変えた頃に比べると
多少、地に足がついてきた感じがする。

posted by こまくさ/かもしか at 00:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 東武-野岩-会津鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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