2017年07月22日

会津鉄道30周年記念フリー切符の旅 #2 “お座トロ”


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大盤振る舞い その2。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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車種もトロッコ…

会津田島駅に到着。
そこから会津鉄道のもう1つの看板列車“お座トロ”に乗り換えます。






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旧国鉄・JR会津線にやってきた“元”国鉄型キハ40。

先々週、東武のSL大樹の出張展示のため
ココをDE10が牽引役としてで走ったらしいのですが、
走行車両が少しずつ先祖返りしているようで笑える。






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運転席もどことなく種車の残り香。
予想はしていたけど、設備的には東武線内にも入れるのか…。


ちなみに今回、会津鉄道30周年記念として
通常であれば乗車券の他、整理券として+310円かかるところ
今回は1,000円のフリー切符1枚で乗れるという太っ腹。

一切の出し惜しみがない今回の会津鉄道の企画には
本当に強い意気込みを感じられる。








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沿線の大きめの橋では止まってして渓谷を眺められる
トロッコ列車らしいサービス停車。






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ちゃんと停止位置もあるのね(笑










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トンネル内では蓄光シート(?)を用いたイルミネーションが展開。
小さいながらもこうしたギミックはいいっすねぇ。











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最高速度50km程度の運転速度も
あっという間に終点、会津若松に到着。

今更ながら初乗車となりましたが、
リクライニングシートと掘りごたつ式のシート、
そしてオープンタイプ(?)のトロッコ座席に加え
ちょっとした物販スぺースなんかもあったりするので
小粒ながらもバラエティーに富んでいて、
飽きのこない工夫が成されいる質の高い車両でした。


あとどっか優良企業のトロッコ列車とは違い、
座席がベンチオンリーじゃないのもイイネ…。



posted by こまくさ/かもしか at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 東武-野岩-会津鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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