2017年07月17日

会津鉄道30周年記念フリー切符の旅 #1 “短尺レール”


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大盤振る舞い。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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会津鉄道開業30周年を記念して
全区間で使用できるフリー切符がなんと1,000円という破格で発売されたので
思わず(?)始発駅である会津高原尾瀬口駅にやってきてしまいました。

通常であれば、会津若松までの片道(約60km)で2,000円程度は
かかるので往復で考えたらなんと費用1/4で乗れてしまう半端ない切符。


なお南側は…1,500円程度で170km先の浅草までいけるので
改めて地方鉄道の経営の苦しさを再認識させられる。

会津鉄道が高すぎるのか、東武が安すぎるのか…。











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ホームに到着。

一見するとごくありふれた単線交換駅。
ただ、さりげなく異なる番線表示のデザインが
設定上の2路線所属駅という事を意識させられる。

個人的な格付けでは、分岐駅なのに分岐っぽくない駅No.1でしたが、
今では旧東北本線の目時駅や旧北陸本線の市振駅とかの例もあり
幹線の分断が増えてしまった今ではあまり新鮮味がないかも(?)







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そんな事を考えている内にやってきた
本日の第一走者、AIZUマウントエクスプレス。

運がいいのか、悪いのか
最近は1号のみならず、3号でさえも
赤オンリーの編成を見なくなりました。












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さてここから本題。

当初は会津田島駅に車止めて、そこから北上するつもりでしたが
予定を変えわざわざ会津高原尾瀬口から乗った理由がコレ。








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2017年でも未だご健在な 短尺レールゥー


何故か会津鉄道の電化区間、
七ヶ岳登山口駅付近から会津山村道場駅の間に多く残されていて、
タタンタタンタタンタタン…と世話しなく奏でるジョイント音を聞くことができます。







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うーん、例え形が逆なんだろうけど
まさにトミックスのアレ


後述しますが、気動車ならまだしも
最新の特急型であるリバティでこの区間を通ると
なんとも言えないギャップに少しテンションが上がる。


posted by こまくさ/かもしか at 00:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 東武-野岩-会津鉄道 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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