2017年03月11日

磐越西線719系の2両編成運転のお見納め


DSC_0714_b.jpg
懐かしき快速山形

ダイヤ改正前の週、久々に会津まで足を運んでみました。

E721系の投入最大のメリットがワンマン運転であるはずなので
2両編成での運転を優先的に置き換えていくのかなぁ、なんて悠長に構えていたら
フルーティアスジ以外は全て置き換わってしまったようで。。

455系といい719系といい、最後に1往復だけ
残ってしまうのは磐西の伝統なのだろうか。

posted by こまくさ/かもしか at 17:11| Comment(2) | TrackBack(0) | 磐越西線 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんばんは

私もこんなにあっけなく719系の運用が置き換わるとは
思いもしませんでした。

若干残っている仙台地区の東北線の運用についても
1000番台の最終編成が到着すると同時に
見られなくなりそうです。

フルーティアの今後の扱いが気になりますね。
JR東は埼京線の205系のように一気に全廃せず
時を見計らって廃車にするのが流れのようですから
当分は残存しそうですが…

Posted by もも at 2017年03月11日 21:44

おばんでございます。

フルーティアに救われる日が来るとは…
という感じです。

客室が実質1両分しかない故
単独で走らせるには定員が少ないので
JRにとってみたら結構面倒臭い車両に
なりつつあるのかも?


予測の域を出ませんが、
恐らく2015年(フルーティア改造時)時点では
719系の置き換えの話はまだ無かったのでしょうね。

製造工場を自社内に持ってしまったが為に
今後も工場の稼働率次第で
大きく左右されていきそうな予感。
Posted by こまくさ at 2017年03月12日 23:17
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