2017年02月12日

KATO製 EH500 3次型(3037-1)を買ってみた


DSC_0624_b.jpg

もはや東北本線の顔と呼んでも過言でない。

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
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購入時のお姿

すでにトミックス製の金太郎が2機程
我が家には所属していますが、
松島駅モジュールの自動運転装置対応の為、
今回は今更ながらKATO製を購入してみました。






DSC_0565_b.jpg

付属品はこんな感じ。KATOにしてはやや多め?
番号は18、22、27、30の4つ。


余談ですが購入するときに、ヨドバシのレビューを見てみたら
大半が★4から★5という高評価の中で
「手すりや細かな部品が多くつけるのがめんどくさい。」という
理由だけで★3つけられているレビューがあって草生えました。










DSC_0616_b.jpg



DSC_0614_b.jpg

弄るところ弄って完成。

銀河モデルエアホース取り付け
マグネティックナックルカプラー交換
屋根色差し(碍子、配線)
ルーバー墨入れ
プチウェザリング
の通常行程です。

車番は18号機にしました。
(帰るときにたまたま通りかかった金太の番号です。)















DSC_0620_b.jpg

せっかく(?)両メーカーの機関車が揃ったのでちょろっと比較。
奥がTOMIX、手前がKATO。

TOMIXは手すりが付く前の旧製品なのはご了承。





DSC_0463_b.jpg
実車の18号機。

前面のステップの色はグレーが正解のはずなのでTOMIXが正解。
上中央のライトは銀枠のあるKATOが正解。








DSC_0621_b.jpg

側面。奥がTOMIX、手前がKATO。


何といっても一番の違いは遠くからでもわかる塗装の色味。

TOMIXは蛍光色ばりに色が強く、またグレーには青味もあるので
余計に赤の強さが引き立ってます。
あと、TOMIXはルーバーの隅などに赤地が残っているのが
購入当初からずーっと気になってしょうがない。。

塗装だけならばKATOの方が断然良さげ。









最後に松島駅モジュールで自動試運転。
非常にスローが効いてええ感じ。

にしても何故、TOMIXの自動運転装置なのに
こうもKATO製機関車の方が相性がいいのか…。



posted by こまくさ/かもしか at 22:39| Comment(6) | TrackBack(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
こんにちは

701系が東北の旅客スターであるならば、
EH500は貨物の顔ですね。

例の模型はどれも一長一短なので
私は手を出せずにいます。

KATOのモデルだと屋根上のルーバーが違いますし
ヘッドマークステーも今は撤去されてます。
TOMIXは新製品の形状は完璧なんですが、
例の塗装が改善されていませんからね。

実物はどんどん変わりますし、
細かい所は遠目にはわからないので
気にしたら終わりだと思ってるのですが、
昔からこの癖は治りませんね(笑)
Posted by もも at 2017年02月13日 08:32


>>ももさん

毎度どうも、こんにちは。

決して安い買い物じゃないですから
決心が付かないのもしょうがないですね。
特に売れ行きが見込める商品は各メーカーの
新陳代謝も早いので、タイミングはより一層読みにくく…

ちなみに、金太のヘッドマークステーは
個人的にはツボ装備だったので、この機に購入に至りました。

次回分くらいからは実車同様、
撤去されそうな予感がしたので。。
Posted by こまくさ at 2017年02月13日 12:56
こんにちは。

いつも楽しみに見させていただいてますが
初めて書き込ませていただきます。

碍子や屋根上、足まわり、控えめなウェザリングが、
浮いてしまうことなくとても実感的ですね。
プチウェザリングではどんな施工されてますでしょうか?

最近ウェザリングに手を出し始めたのですが、汚れ過ぎたりしてなかなかイメージ通りにならず。
参考にさせていただければと思いまして…。
Posted by OPGW at 2017年02月14日 17:44

>>OPGWさん

どうもどうも、
コメントありがとうございます。

人として警戒されている(?)のか、
アクセスの割にコメントが少ないブログなので
非常にうれしいっす。


プチウェザリングに普段使っている材料は
・タミヤ ウェザリングマスター(A)
・タミヤ ウェザリングマスター(B)
・タミヤ スミ入れ塗料(ブラウン) です。

Aは“サンド”と“ライトサンド”
Bは“スス”と“サビ”を主に使います。

薄い色(サンドとか)から少しずつ塗って、
徐々に濃い色(サビとスス)を
重ねていく感じでしょうか。

そして、最後に輪郭を強調したい部分
(台車やルーバーや配線付近など)に
スミ入れ塗料を塗って仕上げてます。

ウェザリングマスターのメリットは
化粧品のファンデーションのようなもんなので
ちょっと強く色をつけすぎた時でも
指とかで強く拭けば、多少はリカバリー出来る点と
何よりも手軽に出来るところですかね。
(僕の場合はつべで前面展望動画とか見ながらやってます)


本格的にやってる人を尻目に僕なんかが
コツ…というには少々おこがましいですが
やはり、エアブラシと同様で
少しずつ少しずつ重ねていく事かもです。


こんな浅い内容で恐縮ですが、参考になり得たら幸いでっす。

Posted by こまくさ at 2017年02月15日 23:09
こんにちは

詳しい説明ありがとうございます。
早速ウェザリングマスターを買って来てしまいました。

名を聞いたことはありますが、使うのは初めてです・・・、
これは、最後にクリアなど吹いて定着させるものなのでしょうか?

人として警戒だなんて・・・(笑)
工作もレイアウトも撮影も、読んでいて楽しいです。
自分もやった(行った)気になって見させてもらってます。
Posted by OPGW at 2017年02月17日 17:34
 
 
>>OPGWさん

こんばんわ。返信サンクスです。
遂に買われてしまいましたかー。


表面保護を使う方が比較的多そうな感じですが、
僕の場合は敢えて使ってません。

工程の手軽さがウリなのに
最後にわざわざ窓ガラスとか外してスプレーするのは
無意味で面倒…という事が主たる理由ですが、
僕の場合ほんのりなプチウェザリングなので
その後、塗った色が多少なり伸びたところで
大した支障がないという事も大きいですね。

むしろ、塗って使い続けると
ほどよく馴染んでいく(ような気がする)ので
それはそれで半天然ウェザリングとして
アリかとすら思っています(?)


また、台車の側面など、よく触るようなところであれば
マスターを塗った後にスミ入れ塗料を上から薄く乗る事で
定着も兼ねさせるという荒業もよく使います。


いい歳こいて天邪鬼なところがある故に
僕の場合、誰かの使用例を参考にしたわけでもないので
他の愛用者のサイトなんかも参考いただければ幸いです。


ちなみにウェザリングマスター発売当時にうpした
記事もありましたので、ご参考になる予感はありませんが
余裕があれば見てやってくださいな。

http://komakamo.seesaa.net/article/372801669.html


それでは、ご健闘をお祈りしやす。
あとで感想も聞かせてくれたらうれしいっす。
Posted by こまくさ at 2017年02月18日 00:44
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