2016年02月09日

AIZUマウントエクスプレス AT-700/750を作る その2

 
 
 
 
 
IPA漬けこみ6日後・・









DSC_1476.JPG










niko.jpg

効果、一切無し!

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
DSC_1453_b.jpg
↑参考までに漬けこみ前の姿

大体、1週間もすればある程度剥がれるはずなんですが
帯すらも落ちねぇという異常事態。

ちなみにIPAは漬けこみ時間が長すぎると
製品によってはボディにヒビが入る可能性もあるので
塗装剥がしは諦めてこのまま進めます。

言うまでもなく再塗装するときに
厚く塗る羽目になるんだけど、しょうがないっすね。










DSC_1475.JPG

気を取り直して、埋めるものを埋めていきます。

樽見鉄道にはトイレがないので、
AT-700/AT-750のうちトイレがあるAT-750の
窓をプラ板で塞いだたのち、パテで埋めていきます。









DSC_1408_b.jpg

その他、貫通扉とカプラーの間の凹みが
会津鉄道には無いようなので






DSC_1477.JPG

ここも同様に塞いておきます。

よくよく見ると樽見鉄道に比べ
貫通扉そのものが低く設置されている感じですが
模型にすると1mmにも満たない程度の差なのでその辺はスルーで。

どうせ、幌付けたらわからなくなるしね…。






DSC_1480.JPG

スカートも半分埋めます。
この左右非対称でゴツ目な印象は
719系5000番台を彷彿とさせる。









DSC_1417_b.jpg

最後に、この屋根から下がった
不思議な形状の雨どいも表現してみます。

会津鉄道以外のNDCシリーズではなかなか見ない仕様ですが、
ネットで軽く調べた限りではのと鉄道でも見る事ができるっぽい。

降雪対策なんかな?と思って改めて調べてみれば
由利高原鉄道とかには採用されていないので
謎は深まるばかり。。








DSC_1482.JPG

使用したのは0.3mmの真鍮線。
これを切って曲げたものを





DSC_1484.JPG



DSC_1483.JPG

瞬間接着剤をはみ出さないように
楊枝で薄く塗り、貼り付けました。

このブログを見てマネする人はいないだろうけど
運転席がある側と無い側で、位置が異なるので注意。





次回は塗装に入りまふ。


posted by こまくさ/かもしか at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 鉄道模型 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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